日々のこと

ニームブログ

2013年11月21日(木)

◆わたしの冷えとり生活<後編>

imai imai

続きです。

日中の冷えとりを強化しているここ最近は、自宅での半身浴も順調に続いています。読書熱のあがっているわたしは、ほぼ毎晩のように半身浴で本を読んでいます。

6歳と4歳半の息子たちは、ママの寝かしつけがなくても寝られるようになったので、「ママも後で隣に寝るからね~」と約束さえしておけば、勝手に先に寝ていてくれます♪ そんな子どもたちの成長にも助けられて、気兼ねなく半身浴読書。気づくと1時間以上はお風呂に入っています。
日中は、++&で過ごし、

就寝前は、半身浴1時間

寝るときは、&を履いて、湯たんぽみたいな息子たちに挟まれて朝までぐっすり眠る。

 

 

 

※Neem Treeのweb shopで販売中です。

こんな生活を2週間ほど繰り返していたら、ついに瞑眩(めんげん)が出ました!!

◆瞑眩(めんげん)とは◆好転反応のことで、毒が出ていく症状のこと。顔や首、両腕、下半身などに湿疹が出たり、皮膚がただれてたまらないかゆみが出たり。ひどい痛みが出たり。いずれもすべて長年ためてきた毒を外に出そうとする体の反応のことをいいます。

わたしの場合は、腰と腕、首に湿疹が数箇所。最初は「乾燥しているからかな?」「急にニットを着るようになったからかな?」と、この時期ならではの皮膚トラブルかと思ったのですが、ふと「これは瞑眩(めんげん)に違いない」と感じ、掻きむしっていたんです。

「かゆければ掻きなさい、しっかり洗いなさい、薬は一切使わないように」という冷えとりの生みの親・進藤先生の著書『「冷えとり」の手引書』(PHP)に書いてあるとおりに、掻きまくる日々です。

そんなわたしの姿を見た夫はドン引き。
「おいおい、大丈夫? 病院行けば?」という心配発言&あきれ顔。
これで体調が悪ければ私も不安にかられたかもしれませんが、夜はぐっすり眠れるし、朝も快適で健康そのもの。ただ痒くてたまらないだけ。幸い、わたしの場合はNeem Treeメンバーからも瞑眩(めんげん)の症状について話を聞いていたし、進藤先生の著書も読んでいたので確信がありました。「これは大丈夫なんだよ」と、夫には冷えとりの考え方や症状について説明し、ひたすら自分を信じて掻きむしっています。

冷えとりをはじめた頃って家族の理解を得られない場合も多いのではと感じます。わたしの夫は口うるさい方ではないけれど、さすがに「瞑眩(めんげん)だ、掻きむしるぞ!」とはりきるわたしの行動を見て、心配だったようで。そんな夫の気持ちもわかるのでムキになって理解を得ようとしなくてもいいかな(笑)。

ま、元気な姿を見ていれば反応も変わると思います。細かいことは、気にしない。冷えとりをすると気持ちも安定してくるような気がします。

そしてついに、今朝から痒みのピークを過ぎた手応えもあり。広がる一方だった発疹部分もスーッと消えてきました。あと1週間くらいしたらかなり治まりそうな気配。でも、もしまた他の部分に出ても、これらの症状を受け入れられると思います。瞑眩(めんげん)の症状が出てみて、体が毒出しをしているのをはっきりと感じました。そんな自分の体がとっても愛おしくなってきています。皮膚の表面に体内の毒素を集めて、傷となって出ていく。人間の体ってやっぱりすごい。感動します。特に足先の皮膚から毒素は抜けやすいそうで、毒出しの結果、靴下に大きな穴が開く方も多いんですよ。私の場合もまさに、ボコッと信じられないくらいの大きな穴があきました。

気づけばNeem Treeメンバーはみんな冷えとりママ。
妊娠5ヵ月の羽田はもちろん、冷えとりをしています。つわりもなく、元気に仕事をがんばっています。宮崎家も羽田家も家族みんなが冷えとり靴下愛用者。とくに子どもたちの食いつき方がすごい。履き心地の良さと毒出し効果、あったかさを実感したら手放せなくなるんですよね。Neem Treeで扱っているmeri ja kuuの靴下はとってもおしゃれでかわいい。靴下をいっぱい履いていてもおしゃれなんです。自分の体の力を引き出してくれて健康になる。とってもおすすめですよ。

ぜひ、ひとりでも多くの方に体験して欲しいと願っています。

Neem Treeのweb shopでも冷えとりアイテムを取り扱っていますのでぜひチェックしてくださいね。→  

text by Miyuki Imai

The first year focuses on foundational basics, and in the second year you move into specializations

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