about “Neem Tree”

◆Neem Tree(ニーム・ツリー)とは

「大切ないのちを産み、はぐくんでいるすべてのママたちに寄り添いたい」。
惜しまれつつも休刊したママ雑誌『Neem(ニーム)』を編集していた頃から、わたしたち
が強く思っていたことです。

なぜ、“ママ”なのか。
子どもたちにとって、おかあさんの存在は絶大だからです。
子どもたちの一番のしあわせは、ママの笑顔。ママの元気。
ママの心とからだがととのい、充足していれば、それは大きな安らぎとなって子どもたちの心をも満たすでしょう。
そのためにも、ママたちの心とからだの健康を保つお手伝いをすることが、
わたしたちの大きな役割だと思っています。

荒れ地や乾燥地帯でもしっかりと根付き、青々とした葉を茂らす母なる木「ニーム・ツリー」。
原産国であるインドでは、ニームの木の下で食事やおしゃべりをしたり、
木の周りを子どもたちが元気に駆け回ったりする光景が日常的に見られます。
人びとに親しまれ、生活と深く結びついているこのニームの木のように、
「Neem Tree」をくつろぎ、笑い、楽しみ、学び、分ち合い高め合える、
ママたちの集いの「木」にしていきたいと思っています。

◆Neem Tree活動内容

1.お子さん連れで楽しめるワークショップ、ママライフがより楽しくなるおはなし会や
上映会、イベントなどの「場づくり」

2.ママやプレママ向けの出版物の編集など「本づくり」

3.ママ向け媒体の撮影や取材などを通して、ママたちがより輝ける「きっかけづくり」

3つの「つくる」を柱に、ママたちの心とくらしを豊かにするコンテンツを発信していきます。

◆Neem Treeメンバー

メンバー4人は全員おかあさん。子育てと両立しながら、東京都世田谷区野毛にある一軒家で「編集ライター業」「雑誌や広告媒体の撮影」「ワークショップやイベントの企画・運営」の事業を中心に活動しています。

羽田朋美

羽田朋美 Tomomi Haneda

1歳&5歳の男児の母、編集者。大学卒業後、教職と迷いながらも雑誌編集者の道を諦めきれず、60 社の入社試験を受けて全て落ちたのちの最後の一社である編集プロダクションに「執念」の入社。アイドル誌の編集、アイドルの写真集の編集に携わる。2001年よりローティーン誌『ラブベリー』(徳間書店)編集部勤務。深夜帰宅・徹夜が当たり前の過酷な日々であったが、充実した雑誌編集者ライフを送る。2004年より同誌副編集長・編集長を歴任。2010年長男を出産し、産後2ヶ月で「執念」の職場復帰。ママ雑誌発刊への夢を膨らます。2011年、ママ雑誌『Neem』を企画。2012年2月、同誌を立ち上げ編集長に就任。2013年4月、徳間書店を退社。「すべてのママに寄り添う」をコンセプトに、ママたちの集いの場「Neem Tree」を設立。

今井美由紀

今井美由紀 Miyuki Imai

7歳&8歳の男児の母、編集者。その穏やかでやわらかな物腰からは想像もつかぬほどの情熱と行動力に溢れた「Neem Tree」の蔭の立役者。大学卒業後、広告代理店勤務を経て、結婚・出産。子育てをしながら昔からの夢であった編集の仕事に思いを馳せる。その後、編集ライター養成講座を受講し、恩師の紹介をきっかけに主婦から編集者へ転身したことは、二度のジャマイカ一人旅と並ぶ、彼女の行動力を物語る一大エピソードである。リビング新聞社での編集アシスタントの業務を経て、Neem編集部へ。Neem本誌では、「ママの心とからだ」に焦点を当てた記事を中心に数多くのページの執筆・編集を担当。また、料理本『矢島助産院の元気ごはん』(岡本正子著)の編集を手がける。

宮崎美佐子

宮崎美佐子 Misako Miyazaki

9歳の男児の母、ワークショップ企画運営・バイイング担当。イタリアのハウスウェアメーカーでのパート勤務を経て、Neem編集部に参加。ティーンの頃からの無類の雑誌好きが功を奏し、類稀なる情報収集能力を誇る。彼女に聞けば、旬の情報はすべて手に入る。また、おしゃれなもの、本当に価値あるものを見つけ選び取る力は、秀逸。Neem編集部ではwebショップの運営を担当し、セレクトした商品はたくさんのママから好評を博すなど、目利きバイヤーとしても活躍。信念の人であり、懸命に働き、20代初めに自費で海外留学の夢を叶えた経験も。…とここまで書くと、非の打ち所のないモード系ママを想像される方もおられようが、実際は「超」気さくで、愉快な発言連発のオモシロ系ママなのでご安心を!

矢部ひとみ

矢部ひとみ Hitomi Yabe

5歳男児の母、カメラマン。雑誌・広告・書籍を中心に活動中。朝霧JAMのキッズランドにて、自然と音楽の中の子どもを被写体とした野外写真展「kodama」を開催したり、家族の日常を写し出す1日写真館を開催したりと、多方面で活躍。子どもたちの自然な表情や動き、そして母のうつくしい姿をどこまでもやさしくあたたかな眼差しで切り取る写真には定評がある。Neem Treeメンバーとは、2011年に手紙舎主催の「もみじ市」で出会う。その後、雑誌『Neem』の撮影等、仕事での関わりを経て、2015年よりニームツリーハウスにて、シェアオフィスの一員となる。「Neem Tree」が企画・制作する多くの媒体の撮影を手掛ける。お仕事のご依頼は、info*yabehitomi.com(*を@に変更ください)まで。