日々のこと

ニームブログ

2013年11月21日(木)

◆わたしの冷えとり生活<前編>

Miyuki Imai Miyuki Imai

こんにちは! 今井です。
11月も後半ですね。そろそろクリスマスツリーを飾り終えたご家庭も多いのではと思います。ツリーがあるとお部屋がぱっと華やぎますよね。
楽しみなイベントもたくさんありますが、寒さも本番。築48年のニームツリーハウスも、、なかなかひんやりしてきました。。さすが、古民家。風通しがハンパない。

よく考えると、わたしたちがニームツリーハウスに引っ越してきたのは3月なので、冬越えははじめての経験です。ワークショップのない日常では2Fで原稿を書いたり、デスクワークを中心にしています。小さなガスストーブを部屋の真ん中にちょこんと置いて、もくもくと仕事に没頭していることも多いわたしたち。部屋を仕切る扉を外しているので1Fからくる冷気もあるのでしょう。「築48年、さむっ!」と保温力のなさに文句を言いそうになりますが、愛おしい場所であるニームツリーハウスの中傷はしませんっ(笑)。

こんな時こそ、靴下の重ね履きや半身浴で体を温める「冷えとり健康法(通称:冷えとり)」を強化。底冷えするニームツリーハウスのおかげで、Neem Treeメンバーの中では冷えとり後発隊のわたしも、ここ数週間はかなり本気で冷えとり健康法に取り組んでいます。

冷えとり健康法についてはこちらをご覧ください。→「ママと冷えとり靴下の話
Neem Treeメンバーが愛用しているmeri ja kuuの冷えとりソックスはかわいくて履き心地がやさしくておすすめですよ。
<わたしの日中の基本スタイル>
シルクの10分丈レギンスを履いて足首をすっぽり覆い、その上から基本の4足セット+ウールのカバーソックスを。先週からは足元にハロゲンヒーターを置いているので、寒さのピークでもヒーターをつけると数分間で汗が出てくるほどです。

でも、まだまだ足せるのが冷えとりの魅力。
上級者は靴下を10枚くらいは重ね履きするそうなので、もっと寒さが厳しくなったら10分丈レギンスの上からゆったりめのレギンスを重ね履きをしたり、腹巻や湯たんぽを使えばOK。足元にUGGみたいなムートンブーツを履けば、あったかさ倍増です。
わたしたちがイチオシのmeri ja kuuの冷えとりアイテムはNeem Treeのweb shopでもお取り扱いをしていますので、ぜひ、チェックしてくださいね。→冷えとりアイテムはこちら☆

hietori

 

ニームツリーハウスで過ごす真冬も怖くなくなりました。むしろ楽しみなくらいです。エアコン、いらないかも♪
(誤解のないように触れておきますと、1Fでワークショップを開催する際にはエアコンを付けるので部屋はあったかいですよ。日当たりがとても良い場所なので、冬の長めに入ってくる太陽の日差しでポカポカ感を味わえます)
後編に続く

text by Miyuki Imai