日々のこと

ニームブログ

2013年06月30日(日)

◆親子で楽しむ花あしらい

宮崎美佐子 宮崎美佐子

こんにちは。
第一回目のブログから随分と間があいてしまいました。
季節はすっかり梅雨ですね。最近は梅雨とは思えないカラッとした晴れ間が続き、とっても心地よいですね。
このくらいのお天気がずっと続いて欲しいな。

先日、恵比寿にある素敵なフラワーショップ「kusakanmuri」さんに息子と出かけてきました。
雑誌Neemのときからお世話になっている花活師岡本典子さんが、定期的に講師をされている親子フラワーレッスンに参加してきたのです。
今回は「お母さんの髪に花を飾ろう!」をテーマに季節の紫陽花やドライになった実を使ったアクセサリー作りに挑戦しました。

きれいなインディゴ染めの布を切り裂いたリボンに、用意されたお花から好きなものを選んで飾ります。
季節の花の紫陽花や、ユーカリ、ホワイトペッパー、クラスペディアなどがたくさん!!
それを見ただけでかなりテンションが上がります♫
紫陽花
子どもには細め幅で手に巻けるくらいの長さ、ママには太めのヘアバンドにできる長さのリボンが配られ、
その上にお花を配置していきます。
息子もリボンの上に花や実を置いてみては、「こうかな?」「ママどう?」と楽しそう。
だいたいの配置を決めたら、グルーガンで花と実をリボンに接着。
参加されていた他のママとお子さんたちも、きれいな紫陽花や実を使って楽しく作業を進めていました。

手元_edited-1ママ用

「ついつい、いっぱいリボンにお花をのせてしまうのですが、引き算も大切ですよ〜」
典子先生のアドバイスを聞いて、自分のリボンに紫陽花を盛り過ぎていることに気づいた私。。。
そんな私を横目に、息子はどんどん自分で作業を進めており、気がつくと作品が完成していました。

手首_edited-1
私も紫陽花と他の花や実のバランスを頭に巻いてみては鏡でチェックして、隙間に花を足す作業を繰り返し、なんとか完成させることができました。(平面で配置した時と、実際に頭に巻いた時のバランスが全然違うのです。)

毎回こちらのレッスンには、2〜3歳の小さなお子さんから小学生までのお子さんがママと参加されています。
お子さんたちが花に触れ、真剣に作品を作り上げていきます。
小さな頃から植物に触れることは、自然を身近に感じ、大切にしていく心を育む素敵な体験です。
その横で子ども以上に、ママ達が真剣になって花あしらいを楽しむ姿を見るとなんだか嬉しくなります。
典子先生のレッスンでは、子どもやママの好奇心をくすぐる素敵な作品作りに取り組むことができるのです。

今までに息子が作った作品をちらりとご紹介します。

ツリー_edited-1モミの葉と実がかわいいクリスマスツリー

オアシス_edited-1

グラスに苔と花を飾って

キャンバス2_edited-1

母の日。ママが好きな物をキャンバスに描いてくれました。

親子フラワーレッスンは二ヶ月に一回のペースで開催されているようです。
夏期は典子先生のレッスンはお休みですので、次回の親子レッスンは夏休み明けの9月に開催予定だそうです。
ご興味ある方は、「kusakanmuri」さんのHPをチェックしてみてくださいね。
親子レッスンの他にも色々な講師の方がレッスンを開催されているようですよ。
http://www.kusakanmuri.com

最後に完成した作品をつけて、典子先生と記念撮影。
典子先生はこの日の装いとお花のヘアバンドの組み合わせが妖精のようでとっても素敵でした。
私の頭、若干盛り過ぎですが、そこはスルーでお願いします(^^;)
少し多めに盛っておいた方がドライになった時に丁度良い感じになるそうです(言い訳っぽいですね。。。)
素敵な時間をありがとうございました。
典子さん_edited-1先月よりNeem Treeでも、みなさまにご参加いただけるアーユルヴェーダハンドマッサージサロンやワークショップなど、
ゆっくりとですが活動を始めています。
たくさんのママ達に楽しんでいただけるようなワークショップやイベントを企画していきたいと思っておりますので、
今後ともNeem Treeをどうぞよろしくお願いいたします。