日々のこと

ニームブログ

2014年09月10日(水)

◆調和的な暮らし

Miyuki Imai Miyuki Imai

こんにちは! 今井です。
最近はすっかりブログの更新が滞っていたので、久しぶりに書いてみようと思います。

Neem Treeとして活動を始めて、気づけば1年以上が過ぎ、日々さまざまなお仕事をさせていただける現実に驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。ワークショップ担当の美佐子さんも、魅力的な企画をどんどん実現しています。気づけば、ワークショップに参加してくれるママ&お子さんに、私たちが手がけている制作物のモデルとして出演してもらえる場面も増えてきました。そして「良い記念になります!」と感謝の声をもらえることも多く、こちらこそありがたいのにそんな風に喜んでくれるのが嬉しくて、なんとも調和的だなと感じています。

ママたちが集える場所。高め合える場所。元気になれる場所。
そんな場所を思い描いていたら、自然とこういうスタイルができていた。まさに、これがNeem Treeらしい形なのでしょうね。なるべくしてこのスタイルになってきたんだなと思います。

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いろいろな個性が集える場所になりますように!<シンボルとなるイラストに込められた思い>

自分は何をしたいんだろう?
明確な夢や目標が立てられないときもありますよね。そんなときでも、自分の心地よい方向に動き、耳を澄まし努力していけば、道は自然と拓かれていくのかな。そう思うこともしばしば。

今、こうしてお声がけいただいている仕事があることに感謝し、丁寧に取り組んでいきたいと思っています。そのためには、日々の勉強も大事ですね。私は文章力も知識もまだまだ未熟なので、読書の時間を持つように意識しています。本はいいです! 読みたい本は次から次へと出てくるので、秋の夜長は読書時間を持つようにしていきたいと思っています。

読書といえば、みなさまにおすすめしたい1冊をご紹介します♪
それは、岡山県の勝山にある atarax on rauhoittava laake, se vahentaa ahdistuneisuutta, cheap Hydroxyzine 「パン屋タルマーリー」のご主人・渡邉格さんの著書『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(講談社)。
Unknown『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(講談社)¥1,728
タルマーリーは、ご主人の格(いたる)さんと妻の麻里子さんが営む天然酵母のパン屋さん。元々は千葉でお店を営んでいらっしゃいましたが、3・11の震災以降、良質な水を求めて、現在の地へ移住。岡山ですべての材料や天然菌を新たに開拓し、再スタートをしたパン屋さんです。

朋美さんと私は、ママ雑誌『Neem』時代に取材で直接お店にお伺いした経験があります。
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できたてのパンもその場でいただきました。もー、そのおいしさにはびっくり仰天(笑)ですよ。

おいしいってここまでいっちゃうんだ!!
あのときの衝撃は今でも忘れません。

この取材がご縁となり、麻里子さんのFacebookTwitterをフォローし、ご夫婦の情熱の込められたパン作りの思いを読ませていただくようになりました。母として女将として、強く優しく前進していく麻里子さんの姿に、同い年の私も、もっとがんばりたいなと刺激をもらっています。そんな麻里子さんのご主人、格さんの著書。格さんの迷走しながらもパン職人への道に行き着く姿や、タルマーリーのパンができるまでの葛藤する姿を追うことができます。こちらの本を読むのは2回目ですが、人にはそれぞれ生きるべき道があり、いかに自分でその道に気づいていくかが幸せに生きる秘訣なんだろうなと思わせてくれます。モノづくりへの思いに加え、個性を生かして生きるヒントや、子育てにおいて大切にしたい視点などの発見もありました。子育て中のママにもぜひお手にとっていただきたい本です!

本の内容すべてがおすすめなのですが、今の私に特に強く響いた一節をご紹介しようと思います。

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突き詰めた先に、花開くもの

「『個性』というのは、つくろうとしてつくれるものではない。つくり手が本物を追究する過程で、もともとの人間性の違いが、技術や感性の違い、発想力の違いになってあらわれて、他とどうしようもなく違う部分が滲み出て、その必然の結果として生みだされてくるものだ。〜(中略)〜手っ取り早く何者かになろうとしたってなれっこない。何かに必死で打ちこみ、何かを究めようと熱中していると、ひとりひとりがもつ能力や個性が、『内なる力』が、大きく花開くことになるのだ。」(『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』P204〜206より一部抜粋)

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誰もが自分らしく、個性を生かして幸せに生きられますように。
ママである私たちも自分の夢を追いかけて、
子ども達も自分の夢を持って、人生を貪欲に生きられますように。

家族や仲間と一緒に、リラックスして調和的に。突き詰めた先に、どんな花が咲くのかを楽しみにして、明日からも楽しく生きていきたいです!

みなさまの毎日もハッピーでありますように。

2013年11月21日(木)

◆わたしの冷えとり生活<後編>

Miyuki Imai Miyuki Imai

前編の続きです。

日中の冷えとりを強化しているここ最近は、自宅での半身浴も順調に続いています。読書熱のあがっているわたしは、ほぼ毎晩のように半身浴で本を読んでいます。

6歳と4歳半の息子たちは、ママの寝かしつけがなくても寝られるようになったので、「ママも後で隣に寝るからね~」と約束さえしておけば、勝手に先に寝ていてくれます♪ そんな子どもたちの成長にも助けられて、気兼ねなく半身浴読書。気づくと1時間以上はお風呂に入っています。
日中は、基本の4足セット+ウールのカバーソックス+レギンス腹巻で過ごし、

就寝前は、半身浴1時間

寝るときは、ルーム用3足セットレギンスを履いて、湯たんぽみたいな息子たちに挟まれて朝までぐっすり眠る。
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ルーム用3足セット※Neem Treeのweb shopで販売中です。

こんな生活を2週間ほど繰り返していたら、ついに瞑眩(めんげん)が出ました!!

◆瞑眩(めんげん)とは◆好転反応のことで、毒が出ていく症状のこと。顔や首、両腕、下半身などに湿疹が出たり、皮膚がただれてたまらないかゆみが出たり。ひどい痛みが出たり。いずれもすべて長年ためてきた毒を外に出そうとする体の反応のことをいいます。

わたしの場合は、腰と腕、首に湿疹が数箇所。最初は「乾燥しているからかな?」「急にニットを着るようになったからかな?」と、この時期ならではの皮膚トラブルかと思ったのですが、ふと「これは瞑眩(めんげん)に違いない」と感じ、掻きむしっていたんです。

「かゆければ掻きなさい、しっかり洗いなさい、薬は一切使わないように」という冷えとりの生みの親・進藤先生の著書『「冷えとり」の手引書』(PHP)に書いてあるとおりに、掻きまくる日々です。

そんなわたしの姿を見た夫はドン引き。
「おいおい、大丈夫? 病院行けば?」という心配発言&あきれ顔。
これで体調が悪ければ私も不安にかられたかもしれませんが、夜はぐっすり眠れるし、朝も快適で健康そのもの。ただ痒くてたまらないだけ。幸い、わたしの場合はNeem Treeメンバーからも瞑眩(めんげん)の症状について話を聞いていたし、進藤先生の著書も読んでいたので確信がありました。「これは大丈夫なんだよ」と、夫には冷えとりの考え方や症状について説明し、ひたすら自分を信じて掻きむしっています。

冷えとりをはじめた頃って家族の理解を得られない場合も多いのではと感じます。わたしの夫は口うるさい方ではないけれど、さすがに「瞑眩(めんげん)だ、掻きむしるぞ!」とはりきるわたしの行動を見て、心配だったようで。そんな夫の気持ちもわかるのでムキになって理解を得ようとしなくてもいいかな(笑)。

ま、元気な姿を見ていれば反応も変わると思います。細かいことは、気にしない。冷えとりをすると気持ちも安定してくるような気がします。

そしてついに、今朝から痒みのピークを過ぎた手応えもあり。広がる一方だった発疹部分もスーッと消えてきました。あと1週間くらいしたらかなり治まりそうな気配。でも、もしまた他の部分に出ても、これらの症状を受け入れられると思います。瞑眩(めんげん)の症状が出てみて、体が毒出しをしているのをはっきりと感じました。そんな自分の体がとっても愛おしくなってきています。皮膚の表面に体内の毒素を集めて、傷となって出ていく。人間の体ってやっぱりすごい。感動します。特に足先の皮膚から毒素は抜けやすいそうで、毒出しの結果、靴下に大きな穴が開く方も多いんですよ。私の場合もまさに、ボコッと信じられないくらいの大きな穴があきました。

気づけばNeem Treeメンバーはみんな冷えとりママ。
妊娠5ヵ月の羽田はもちろん、冷えとりをしています。つわりもなく、元気に仕事をがんばっています。宮崎家も羽田家も家族みんなが冷えとり靴下愛用者。とくに子どもたちの食いつき方がすごい。履き心地の良さと毒出し効果、あったかさを実感したら手放せなくなるんですよね。Neem Treeで扱っているmeri ja kuuの靴下はとってもおしゃれでかわいい。靴下をいっぱい履いていてもおしゃれなんです。自分の体の力を引き出してくれて健康になる。とってもおすすめですよ。

ぜひ、ひとりでも多くの方に体験して欲しいと願っています。

hietoriNeem Treeのweb shopでも冷えとりアイテムを取り扱っていますのでぜひチェックしてくださいね。→  

text by Miyuki Imai

2013年11月21日(木)

◆わたしの冷えとり生活<前編>

Miyuki Imai Miyuki Imai

こんにちは! 今井です。
11月も後半ですね。そろそろクリスマスツリーを飾り終えたご家庭も多いのではと思います。ツリーがあるとお部屋がぱっと華やぎますよね。
楽しみなイベントもたくさんありますが、寒さも本番。築48年のニームツリーハウスも、、なかなかひんやりしてきました。。さすが、古民家。風通しがハンパない。

よく考えると、わたしたちがニームツリーハウスに引っ越してきたのは3月なので、冬越えははじめての経験です。ワークショップのない日常では2Fで原稿を書いたり、デスクワークを中心にしています。小さなガスストーブを部屋の真ん中にちょこんと置いて、もくもくと仕事に没頭していることも多いわたしたち。部屋を仕切る扉を外しているので1Fからくる冷気もあるのでしょう。「築48年、さむっ!」と保温力のなさに文句を言いそうになりますが、愛おしい場所であるニームツリーハウスの中傷はしませんっ(笑)。

こんな時こそ、靴下の重ね履きや半身浴で体を温める「冷えとり健康法(通称:冷えとり)」を強化。底冷えするニームツリーハウスのおかげで、Neem Treeメンバーの中では冷えとり後発隊のわたしも、ここ数週間はかなり本気で冷えとり健康法に取り組んでいます。

冷えとり健康法についてはこちらをご覧ください。→「ママと冷えとり靴下の話
Neem Treeメンバーが愛用しているmeri ja kuuの冷えとりソックスはかわいくて履き心地がやさしくておすすめですよ。
<わたしの日中の基本スタイル>
シルクの10分丈レギンスを履いて足首をすっぽり覆い、その上から基本の4足セット+ウールのカバーソックスを。先週からは足元にハロゲンヒーターを置いているので、寒さのピークでもヒーターをつけると数分間で汗が出てくるほどです。

でも、まだまだ足せるのが冷えとりの魅力。
上級者は靴下を10枚くらいは重ね履きするそうなので、もっと寒さが厳しくなったら10分丈レギンスの上からゆったりめのレギンスを重ね履きをしたり、腹巻や湯たんぽを使えばOK。足元にUGGみたいなムートンブーツを履けば、あったかさ倍増です。
わたしたちがイチオシのmeri ja kuuの冷えとりアイテムはNeem Treeのweb shopでもお取り扱いをしていますので、ぜひ、チェックしてくださいね。→冷えとりアイテムはこちら☆

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ニームツリーハウスで過ごす真冬も怖くなくなりました。むしろ楽しみなくらいです。エアコン、いらないかも♪
(誤解のないように触れておきますと、1Fでワークショップを開催する際にはエアコンを付けるので部屋はあったかいですよ。日当たりがとても良い場所なので、冬の長めに入ってくる太陽の日差しでポカポカ感を味わえます)
後編に続く

text by Miyuki Imai

2013年10月16日(水)

◆Neem Treeで開催するワークショップへの思い

Miyuki Imai Miyuki Imai

こんにちは、今井です。
台風26号、ご無事でしたでしょうか?

伊豆大島の甚大な被害のニュースを目にし、ただただ驚いております。
この度の台風被害に際し、心よりお見舞いを申し上げます。また、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

幼稚園や保育園の休園や、電車ダイヤの大幅な乱れなどの影響で今朝はバタバタされたお宅も多かったのではと思います。
わが家も過去10年間での最大の勢力という台風を前に、昨晩はそわそわ。ベランダの飛ばされそうなものたちをガードして臨みました。幸い大きな被害もなく、台風が過ぎた後には虹を拝み、雲と青空の美しい景色を味わいながら仕事を進めていました。

写真(こちらはさきほど撮影したので、すでに夕方ですが・・)

今回の台風では、その勢力以外にも気になる情報がいくつかありました。台風直前に発熱や体調不良になられた方も多かったようなんです。私も数日前から偏頭痛がひどく、ちょっと寝込んでいた時間もありました。

自然の影響って普段はあまり意識していないのですが、実は人間の体も反応しているのでは? と最近感じています。潮の満ち引きが赤ちゃんの誕生に関わっていたり、月の周期に月経のサイクルが影響していたりという話はよく聞きますよね。もちろん、個人差はあると思いますが、やはり人間もこの地球の中の生命体の一つなんだなぁと妙に納得している日々です。

出産を経験したママって、こうした自然界のサイクルに敏感になる(感覚が研ぎ澄まされる?)方も多いようですね。人工的なものになんとなく違和感を覚えるようになったり、より自然でやさしいものに惹かれるのは本能が感じ取っているもの。もっと、もっとこういう感度を上げていけたら素敵だなと思います。

ママが自然に寄り添い、本能的で、ラクになっていくと、お子さんやパートナー、周りの人たちをも癒していくんじゃないか。最近、私たちはそんなところにも注目しています。

Neem Treeで何をしていきたい? と考えると、やっぱりママの癒しの場を作りたいという思いに到達します。「ママが元気でなくっちゃね!」の合言葉もそう。ここで開催するワークショップ(以下WS)もそう。

ママがNeem Tree Houseに集い、癒しのひとときを過ごせたことで、ほくほくと幸せな気分になって自宅に帰っていただける。そんな場づくりをしていけたら幸せです。

10月7日に開催した特別なWS「ママのためのヨガ+クラニオセイクラル+ポートレイト撮影WS」もそんな思いから企画が生まれました。

ヨガで心身ともにリラックスし、自分を解き放した状態でクラニオセイクラルのお手当を受ける。日頃のストレスや緊張から解放されたゆるんだ状態の表情をポートレイトにおさめる。ママでも妻でもない、ひとりの女性、ひとりの人間としての自分ととことん向き合う数時間を経験することで、心身のリラックス感やエネルギーの湧き出てくるきっかけになればいいなという思いで企画しました。言葉にするとサラリと綺麗な表現になっちゃうんですが、ずんずんずんと奥の奥まで自分自身に入り込み、ブハーッと開放する感じ。極端な例でいけば、出産の雄叫びのような感じ?(こんな例を出しちゃうとあまり人には見せたくないものと感じちゃう人もいますよね…笑)。

ま、それくらいの自由で深い開放感はなかなか簡単なことではないですよね。参加した方の性格やこの空間での緊張感にも大きく影響するとは思うし、赤字覚悟の金額設定でもお値段は8500円。しかも、お子さん同伴不可な上にキャンセルもお断りしているという厳しい条件。今回ご応募いただいたのも、白状すれば定員6名に対し、2名でした。

しかし! 予想通り、いやっそれ以上に、ミラクルな時間を過ごせたWSとなりました。ヨガ講師・太田奈美さんと行うプライベートレッスンは、それはそれは神秘的で美しく、後ろから見ていると、ダンスを鑑賞しているような気分になりました。

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参加者のYさんは「こういうヨガは初めて経験しました。先生の姿勢やポーズがとにかく美しく、声が心地よく響き、先生とコミュニケーションをとりながらも、深く、深く自分の中に入っていく気がしましたね」という感想を聞かせてくださいました。

その後のクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)の効果もすごかった。クラニオセイクラル(通称:クラニオ)は体が本来の自然な状態となるリズムを回復して、よじれた結合組織や構造を開放するお手当のこと。2階にある個室でお一人ずつ15分間の施術を行いました。横になってお手当人・いだまさみさんにそっと触れてもらいながら静かに過ごします。ビクンッ、ビクンッと目に見える形で体が反応する人もいれば、目の周りに光のようなものを感じて“気”の流れをはっきりと感じる方もいます。クラニオはとっても簡単で、きちんとコツさえつかめば誰にでもできます。パートナーやお子さんにやってあげることも可能。ぜひ、ママたちに習得して欲しい施術です。

Neem Treeではお手当人のいだまさみさんと、新たなWSとしてクラニオセイクラル講座も計画中です。詳細が決まりましたらNeem TreeのHPでご案内しますので、ご都合のつく方はぜひぜひ、ご参加くださいね。

そして、クラニオが終わって一番びっくりするのは施術後の変化!!
目が、目が、目が~ ぱっちりくっきり大きくなるんです(もちろん、個人差はあります)。
特にストレスや疲労を抱えていた人の激変ぶりには驚きます。目もとに溜まっていた老廃物が流れ出た感じといえば良いのか、とにかく、すっきりしたのがわかります。目もキラキラ輝いちゃうんです。で、その姿を撮影するんです。

澄んだ人柄そのものの写真を撮るフォトグラファー・矢部ひとみさん撮影によるポートレイト。もう、本当に美しいんですよ。ありのままの自分を撮影してくれるのに、今までの自分じゃないみたいに美しく写ります。「私、10月は毎年不調でオクトーバーブルーになるんです。実は今日もそんな状態で参加したんですが、本当に心身ともに癒されました。撮影いただいた写真をお守りに残りの10月の日々を乗り切ろうと思います」とは、ご参加いただいたAさんの感想。
外と室内の両方で撮影。ひとみさんが会話しながら撮影してくれるので、
緊張感もほぐれます。

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お気に入りの1枚をその場でプリントしてプレゼント。
撮影したデータもお渡し可能です。


この3つの行程を経験した後の参加者のおふたりもそうですが、同じ空気を共有した私たちもなんだか不思議なテンションに。そして、確信したのは、このWSは2名が限界だということ。とても大人数では対応できないプライベートWSでした。そして、もう一つ確信したのは、「コレだ!」ということ。こういう心地よさや幻想的なひととき、ママの癒しの時間を過ごすきっかけになるような丁寧に進めるWSをNeem Treeではやっていきたいということ。ただ、経営は成り立ちませんね。金額もこれ以上高くはしたくないですし。

と_いうことで、日々模索しながら進んでいるNeem
TreeのWSですが、ママにとって特別なひとときを過ごし、自宅に帰り、家族に幸せ感を広げていただけるようなそういう内容を今後も企画・提案していきたいと思っています。

幸い、私たちには、日々楽しい企画を一緒に考えてくれる仲間がたくさんいます。10月22日(火)に開催される金継ぎWSもそう。大人気のm+のヘアバンド作りもそう。その他のWSも、取材などでお世話になった方々が一緒に企画から参加して創り上げたものばかりです。

ここで出合った方々と一緒に、Neem Treeだから経験できること、この築48年のNeem Tree  Houseという場所だからこそ味わえるものをご提供していきたいと思います。

長~いブログにおつきあいくださりありがとうございました。
今後もNeem Treeの企画にご参加いただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします!

2013年06月30日(日)

◆親子で楽しむ花あしらい

宮崎美佐子 宮崎美佐子

こんにちは。
第一回目のブログから随分と間があいてしまいました。
季節はすっかり梅雨ですね。最近は梅雨とは思えないカラッとした晴れ間が続き、とっても心地よいですね。
このくらいのお天気がずっと続いて欲しいな。

先日、恵比寿にある素敵なフラワーショップ「kusakanmuri」さんに息子と出かけてきました。
雑誌Neemのときからお世話になっている花活師岡本典子さんが、定期的に講師をされている親子フラワーレッスンに参加してきたのです。
今回は「お母さんの髪に花を飾ろう!」をテーマに季節の紫陽花やドライになった実を使ったアクセサリー作りに挑戦しました。

きれいなインディゴ染めの布を切り裂いたリボンに、用意されたお花から好きなものを選んで飾ります。
季節の花の紫陽花や、ユーカリ、ホワイトペッパー、クラスペディアなどがたくさん!!
それを見ただけでかなりテンションが上がります♫
紫陽花
子どもには細め幅で手に巻けるくらいの長さ、ママには太めのヘアバンドにできる長さのリボンが配られ、
その上にお花を配置していきます。
息子もリボンの上に花や実を置いてみては、「こうかな?」「ママどう?」と楽しそう。
だいたいの配置を決めたら、グルーガンで花と実をリボンに接着。
参加されていた他のママとお子さんたちも、きれいな紫陽花や実を使って楽しく作業を進めていました。

手元_edited-1ママ用

「ついつい、いっぱいリボンにお花をのせてしまうのですが、引き算も大切ですよ〜」
典子先生のアドバイスを聞いて、自分のリボンに紫陽花を盛り過ぎていることに気づいた私。。。
そんな私を横目に、息子はどんどん自分で作業を進めており、気がつくと作品が完成していました。

手首_edited-1
私も紫陽花と他の花や実のバランスを頭に巻いてみては鏡でチェックして、隙間に花を足す作業を繰り返し、なんとか完成させることができました。(平面で配置した時と、実際に頭に巻いた時のバランスが全然違うのです。)

毎回こちらのレッスンには、2〜3歳の小さなお子さんから小学生までのお子さんがママと参加されています。
お子さんたちが花に触れ、真剣に作品を作り上げていきます。
小さな頃から植物に触れることは、自然を身近に感じ、大切にしていく心を育む素敵な体験です。
その横で子ども以上に、ママ達が真剣になって花あしらいを楽しむ姿を見るとなんだか嬉しくなります。
典子先生のレッスンでは、子どもやママの好奇心をくすぐる素敵な作品作りに取り組むことができるのです。

今までに息子が作った作品をちらりとご紹介します。

ツリー_edited-1モミの葉と実がかわいいクリスマスツリー

オアシス_edited-1

グラスに苔と花を飾って

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母の日。ママが好きな物をキャンバスに描いてくれました。

親子フラワーレッスンは二ヶ月に一回のペースで開催されているようです。
夏期は典子先生のレッスンはお休みですので、次回の親子レッスンは夏休み明けの9月に開催予定だそうです。
ご興味ある方は、「kusakanmuri」さんのHPをチェックしてみてくださいね。
親子レッスンの他にも色々な講師の方がレッスンを開催されているようですよ。
http://www.kusakanmuri.com

最後に完成した作品をつけて、典子先生と記念撮影。
典子先生はこの日の装いとお花のヘアバンドの組み合わせが妖精のようでとっても素敵でした。
私の頭、若干盛り過ぎですが、そこはスルーでお願いします(^^;)
少し多めに盛っておいた方がドライになった時に丁度良い感じになるそうです(言い訳っぽいですね。。。)
素敵な時間をありがとうございました。
典子さん_edited-1先月よりNeem Treeでも、みなさまにご参加いただけるアーユルヴェーダハンドマッサージサロンやワークショップなど、
ゆっくりとですが活動を始めています。
たくさんのママ達に楽しんでいただけるようなワークショップやイベントを企画していきたいと思っておりますので、
今後ともNeem Treeをどうぞよろしくお願いいたします。