myママライフ01 フォトグラファー 中川正子さん

インタビューその後

後日談があります。
インタビューを終え、正子さんと原稿チェックのやりとりをしていたときのことです。
正子さんから、こんなメールが届きました。

サイが新しいジャンボな保育園にはいって、
緊張してるっぽく、ちかごろ目をしばしばさせるようになっていて、

「3才 まばたき」
で調べたら、「精神的なもの」
だなんて出ていて、すっかり取り乱しました。
携帯のGoogleの履歴は「3才 まばたき」「まばたき 精神的」
とかでいっぱい。

そんで、いつ目をぱちぱちするか、ってここ2日くらいやたらじろじろチェックするようになってるじぶんがいて。

トシオに相談したら
「もちろん気にしてあげることが大前提だけど、こういうとき、親はそんなことたいしたことじゃないよってかんじでどーんと構えていることが大切な気がする。
ずっと一緒に過ごせない俺が言うのも申し訳ないんだけど」

っていわれました。あーーーーほんとうにその通りね!!
これからは「肝っ玉母さん」を目指したいと思います。
ぜんぜん肝っ玉座ってなかったなぁ、、。

スーパーポジティブだなんて書いていただいて恐縮なくらいのわたしです。
でも、あのとき話したのは、もちろんすべてほんとうのこと!
日々成長!どんどん変わっていくね!!

正子さんの、正直な人柄そのもののメールだなあと思いました。
この後、実は私の2歳5ヶ月の息子も昨年同じ症状だったこと。新年度になって、夜泣きがひどいこと。
情緒不安定になっていて、保育園の先生からは「クラスで一番ワサワサしちゃっています」と言われてしまったことをメールしました。

すると正子さんから、
「『目ぱちぱち』『夜泣き』で、やっぱりだいぶ凹んでたんだー。だから超救われた!」
と返信がありました。

正子さんはいつも、羨ましいくらいに前向きに今を一生懸命に生きていて、悩みや不安なことに対しても全力でぶつかっていく。
そしてそこからネガティブな要素をどんどん消していって、もとの悩みや不安はどこへやら?といった具合に、ポジティブなものに変容させていくのです。
彼女が最初から“スーパーポジティブ”なわけではなくて、「負」の部分をすべて「正」に変えていこうとするその姿勢が、“スーパーポジティブ”なのだと、たった今気づきました。